落合陽一、このまま死んだほうがいいのか?

人生教訓

すごいタイトルですね、ほんとにこれでいいのか、何度も考えたが、、、これしかなかった。

落合陽一さんのことを知っている人ならば、「えっ!何このタイトル」とはならないはずです。

というのは、睡眠をぜんぜん取らなくて、「1日に21時間働く」だとか、「急に死んでも自己責任だ」みたいな書類にサインしているだとか。。。

ご本人もこのことに関しては、前向きと言ったら変だが、オープンで、寿命に対してあまり執着していないようです。

さて、落合陽一はこのまま死んだほうがいいのか?





このお題はまず本人の意思から、「吉田松陰になれるなら、1年寿命短くなってもよい」みたいなことを言う方ですから、問題なさそう。

今度は社会貢献、彼の研究はすごい進んでるので、最先端というより未来的だ。例えばエジソンの研究は100年早すぎた、ダヴィンチはもっと、のようになるかは現段階では判断できないが注目すべきです。

そして、筑波大学等でのいろいろな斬新かつ大胆な挑戦(14個の肩書きもある)以外に力を入れているのは教育です。

場合によっては本人の研究そのものよりも、彼の影響力や教育のほうが遙かに社会貢献になる。

なんというか、落合陽一さんはずっと「ハイの状態」を保てる特殊な人物だ、私の場合は3日くらいの睡眠不足でもう頭が鈍いので、羨ましい能力です。

インパクトの大きい影響力や、不純物がない影響力は時代的に長く持続する観点から、このお題の答えはYESだ。

インパクトの大きい影響力は素晴らしい研究成果を世に送り出すことで作り出す。

小さな不純物でも時間が経つに連れどんどん大きくなっていくので、不純物がない影響力は失速することなく死ぬまで情熱や信念を持って活動し続けることです。

全盛期で引退或いは死んだスターたち(歌手・俳優・スポーツ選手など)がより後世に語り継がれるわけです。

陽一さんの場合はなんだがこの睡眠時間を削って働くほうが性に合っているようで仕方ない。

常識的に考えると短命な気がしますがそう決まったわけでもない、そうなる前に次の研究スタイル期に突入或いは政界に突入するかもしれない。




人生教訓