「ヤンキー」の語源&由来

社会・経済

ヤンキー、怖いね。不良とか根性があるの代名詞みたいなもんです。ふっとというか結構前から語源はなんだろうと思っていた。

『フランクリン自伝』か何かでベンジャミン・フランフランは「全てのヤンキーの父」とあった。確かに若い頃のフランクリン結構やんちゃだったけど、さすがにアメリカ建国の父が全不良の父というのはおかしいと思ったです。

すると調べてみるとヤンキーはアメリカ人のことを指す。

あれ、アメリカ人は無茶苦茶だけど全員不良いうのも無理がある。そこでさらに調べてみると大阪の「アメリカ村」いう町が発祥だそうです。

ではなぜ地方のいち町から全国まで広がったでしょうか?

ここからは憶測ですが、全国に広めるにはやはりテレビなどのメディアにしかできないことです。で、テレビの主要プレイヤー大阪出身のお笑い芸人が多い。この人たちにより広がっただろう。




「その推論無理あるよ」と思うかもしれない、が事実、これまでに芸能人が作って一般的に広めた言葉はたくさんあります。

例えば:

志村けんの「最初はグー(じゃんけんの号令)」

明石家さんまの「エッチ(H)」「バツイチ」

所ジョージの「あけおめ」「メリクリ」

松本人志の「寒い(さぶい)」「逆ギレ」

とんねるずの「みたいな(○○みたいな)」

伊集院光「中二病(厨二病)」

タモリの「根暗(ネクラ)」

桑田佳祐の「ニューハーフ」

大物や才能しかなせない業ですがそもそもテレビという強力なツールがあっての話です。