Twitterはユーザー数や売り上げが伸びなくても大丈夫

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現状として、上場から大分経つが、Facebook、Instagram、Snapchatなどに押され、新規ユーザーの獲得と広告売上が思うように伸ばびないTwitter。

Instagramにもユーザー数で大きく上回られ、Facebookも新規ユーザー獲得に陰りを見せ始めているものの、相変わらず巨大SNSとして依然。

というのが一般的な見方だ、しかし僕は全く違うと思う。ぜんぜん。



InstagramはFacebookがTwitterを潰すために作ったと思っていたけど、違いました。

FacebookとTwitterは共にSNSでも全く性質が違うのだ。いわば畑違いです。つまり同じ方法で戦うのも評価するのも愚行。

厳密に言うとTwitterはSNSではなく、メディアだ。当初は短文投稿タイプの「ブログ」のような位置づけだった。

時期的にFacebookが早い段階で大きなシェアを獲得したので、そこで後発として同じ方法で同じ方向を競っても、、、勝てない。

TwitterとFacebookはライバルか、実は大きな違いがある。

Twitterにとってユーザー数はすべてではない、大事だが。

最も大事なのは視聴者数である。

この点ではYouTubeに近い、チャンネルを持って動画を挙げる人は見る人より遥かに少なくでもぜんぜん大丈夫なわけ。

というのはログインしてもしなくても見れるし、アカウントあるなしに関係なく読める。

Facebookはログインしないと見れないし使えない、逆に閉鎖的で強制的だからこそユーザー数が多い。

Twitterの潜在的ユーザー(隠れユーザー?)は単純の登録者数では考えられないほど膨大である。

その証拠に、米ドナルド・トランプ大統領をはじめ、俳優や歌手、スポーツ選手などが利用するメディアとして注目を集めている。

開放的だからこそテレビや他ウェブサービスなどのメディアでも好循環と言える相乗効果を生み出している。

例えば、テレビ放送やニュースなどの「ライブ」コンテンツとTwitterのタイムラインを同時に楽しむスタイルの定着。

例えば、瞬間ツイート記録やハッシュタグ付きで流れる機能は社会全体のパラメータとして認識されつつある。

さらに、位置情報や即時性も引き続き活用していく上に、英語圏で文字数制限の拡大、連続的にツイートスレッド機能の導入に加え、災害時の活躍が目覚ましい。




収益だが、最近はちょっと目立つが広告をそんなに出していなかった。広告を出せば収益になるんだから、しかしそうではない。

経営の観点からすれば収益は急がないほうが良い場合がある。