ドラマ「陸王」、埼玉設定なのに関西弁が目立つ訳

エンターテインメント

すこし遅れて見た「陸王」、面白かったです。泣いたし、「なるほどそういうことはあるなー」と考えさせられたし、全般的に良くできたドラマでした。

銀行は絶対的な悪と一方的に押し付けるのではなく、最後の方である程度銀行の立場も配慮したように思えるハッピーエンドであった。

経営を学ぼうと見るならば少し物足りないが、情熱や諦めないことの大切さは共感できました。

気になったのは会社「こはぜ」は埼玉県に設定のはずが、なぜか出演陣の関西弁が目立っていたことです。

吉本新喜劇のメンバーなんかいたような感じがしたが、果たして吉本の力が働いたのでしょうか?

ないとは言い切れない、がしかしそのためだけにこのメンバーの起用はいくらなんでも無謀すぎる。

ならどうしてこんなことになった?

関西の視聴率を確保するためです。

TBSテレビは過去にも多くのドラマが関西に関連したドラマを制作している、しかもそれらが関西で高視聴率を獲得している。

関西の企業、関西の会社、関西の財閥、関西の有名人、関西で撮影をするとそれなりの視聴率が取れる。

関西の方は自分らに関係がないものに興味がないいうのも気持ちがいいものです。