お金持ちの長財布説を信じる人が貧乏になる説

お金持ち

「お金持ちは長財布を使っている」「お金の向きを揃って下向きにしている」を信じて自分も長財布に買い替えよういう人は、金持ちになるところがどんどん貧乏になる。

まずお金持ちは本当に長財布を使っているのかが疑わしい。お金持ちの定義をどうするか、いくら持っていたらお金持ちなのか、それも資産であって、年収給料ではなく、というように統計的にやらないといけない、本当にやろうと思ったら結構大規模な調査になる。

お金持ち全員でなくてもとても一人ひとりにインタビューするのは僕にはできない、つまりデータでの否定はできない。

ならば、大多数のお金持ちが使っていると仮定しよう、だが同時に長財布を使っているのはお金持ちだけではない、むしろそのほうが多いでしょう。

現在は長財布が主流で、財布を買う人の8割以上が長財布を選ぶ。以前より二つ折り財布はほとんど売っていない。

長財布のほうがカードなど色々なものが入りますし、お札を曲げずに入れるので使用上便利だからです。




これだけでもう「お金持ちが長財布を使っている」説が崩れた、お金持ちだけではない、多分ですがもっと上のほうの大金持ちは財布を持っていないかもしれない。

説が完全に崩れたがそれでも正しいとしよう、その上で「自分も長財布を使えばお金持ちになれる」を検証しよう。

何を使っているというのは極めて表面的だ、表面だけを真似るのは全くの無意味であり、貧困からの脱却が難しいオカルト的思考パターンです。

0.02%くらいの意味があるとしても順番が違います、ぜんぜん。これから頑張ろうとしているのに単なる消費で浪費してどうするんです。

そろそろもうバレはじめているので書きますが、これは消費促進戦略の一環であり、その戦略に引っ掛かっただけだ。

そのお金もちは最初から長財布を買って、それから頑張ってお金を稼いだわけがありません。

まずは勉強でしょう、ビジネス書や自己啓発本とか、会社員なら給料を上げてもらうなり転職なり、でもお金持ちになるには自分のビジネスを持つのが基本です。

そして経済的に余裕があったら長財布でもなんでも買ういうのがそんなに頭を使わなくても分かる理屈です。

「正直そんなことは知っているよ、でも一応、、、」みたいなことなら、何もいうことはない、なぜなら思考停止に近い状態で一種の諦めであるからだ。

因みに私は、財布を持っていない。




お金持ちばか