プッシュ通知をPush7を使ってWordPressに導入

WordPress

プッシュ通知とは

あなたのサイトが更新する度に自動で、あなたの運営するサイトの「プッシュ通知」を認証・登録した人のパソコンやスマホに、ポップアップ形式で知らせる機能である。

ポップアップ形式とは、パソコンで言うと例えばE-mailが届いたら画面の左下にポッと「小さいお知らせ」が出るのと同じやつです。

スマートフォンでいうとメールやLINEなどが届いたら、知らせ音・振動と共に「小さいお知らせ」がポッと出るのと同じやつです。

つまり、WEBサイトの営業ツールと言えるでしょう。

しかも登録がとても簡単で、ワンクリックだけ。登録はボタン式とBOX式があり、ボタンは常時表示されているに対しBOXはプッシュ通知と同じようにポッとユーザーがサイトを開いたときにポップアップ形式登録を促す。

Push7の導入手順

今はWordPressではプラグインをインストールするだけで簡単に導入できます。導入手順を説明するに当って敢えて写真を使わないでおきます。こういったサービスは日々進化して変わるので、返って混乱する場合が多いからです。

1、まずは公式サイト:https://push7.jp/にアクセスします。

2、Push7は無料のPersonal版と有料のEnterprise版がありますが、無料版でいいと思う。メールアドレス入力→仮登録→本登録などで新規登録します。

3、WordPress側でプラグインを新規追加→「プラグインを検索」にPush7を入力→Push7をインストール→有効化

4、Push7側にログイン、一般設定にサイト名、サイトURL、サイトアイコン、カテゴリを入力。(アイコンはプッシュ通知ユーザー側のデバイスに表示されるので、あった方が見栄えが良い)

5、Push7側、自動送信→WordPress→「App Number」「API Key」をコピー

6、WordPress側、設定→Push7設定に、先ほどコピーして「App Number」「API Key」をペースト

7、6に続いて「Push7SDKを有効にする」を「する」に設定して、カテゴリを設定

8、Push7側、導入設定にボタン設定、BOX設定とNative設定(省略)があることを確認。どれもあなたのサイト上で表示するパーツの設定で、ユーザーの認証あるいは登録用です。

9、ボタン設定で表示形式、メッセージを設定し、コードをコピーして、WordPress側にペーストする。(外観→ウィジェットを使ってサイトバーやFooterなどがおすすめ)

10、BOX設定は一般設定と同じくタイトル、メッセージ、アイコン、許可ボタン、拒否ボタン、PCとモバイルオプションを入力して設定する。

これで基本設定は以上です、ほかにもいろいろな機能があるので、試してみてね。

説明通りにやったが、登録を促すボタンやBOX型ポップアップが出てこない

「Push7SDKを有効にする」を「する」にしたかをチェックしてみて、僕はこれで大分手こずったから。