僕の超結婚観

人生教訓

結婚、なんだか複雑だ。家族の一大関心事でプレッシャーも感じている。しかしどうにも乗り気になれない。はっきり言って願望は0だ。

何かどうなってこうなったかを整理してみたら以外と面白いことになった。

特に何が起こったとかではない、もちろんトラウマでもありません。深層心理です。

経験ないから完全に想像ですが、いろいろ大変そうだ。だが、そういう問題は問題ではない。

問題は子供、次の世代です。





種族としての繁栄のためには進化(成長)が必要です。

教育は大事だ、しかし教育には限界がある。

それ以外非常に見落としやすいものがある、遺伝子、つまりDNAです。

遺伝は強力だ、本当に!DNAに逆らってみるといい、自分の無力さが泣ける。

自分の性格やいろいろな惰性に不満を持っているのに、次代に渡すわけにはいかない。

私の親の悪口に誤解されるかもしれないので、弁解しますと、親には親の環境・事情があった。そんな条件の中で努力して育ててくれたことは紛れもない事実だ。

さて、そのDNAを書き換えることだが、「そんなことを言っても」と思うだろうか、DNAはどうしようもないだろう自分の力で、普通はそう思う。

突然変異が起きない限り、或いは近い将来にDNAを医学的に書き換えるでもしなければ、、、の話です。

だけど、そうとも限らないと僕は思う。誰でも先祖代々、程度は違いとも、確実に成長している。

その成長は突然変異でもなければ、医学でもない。代々の努力ほかならない。

意識して行わなくても必ず効果が出ている。つまり努力でなんとかなるものです。

行動を習慣化すればDNAは自力で書き換えられるとそう信じた私は挑戦実行中です。

余談になりますが、子供が生まれた後に環境や教育ではなく、DNAレベルで遺伝(遠隔操作)できるかがすごく興味あります。

量子のEPRペアあたりでありそうな気もしますが、どうでしょう。




人生教訓