明治通りが進路変更と新宿三丁目の歩行者天国

社会・経済

新宿南口、代々木駅付近、精確には新宿御苑のすぐ西側の方に東京都立新宿高等高校との間に道路が建設中であることがわかった。

新宿から明治神宮に行くとき、必ず明治通りを使っていた。

この何年もの間にその辺りでずっと工事をしていたのでついに好奇心が抑えきれなくて、現場観察とGoogleMap(地図)を駆使してこの答に辿り着いた。

でも今日よく見たら看板(掲示板)が出されていた。普段何気に歩いてでもこんなことになかなか気づかないものです。

新宿御苑の横に新しい道路を通すことは最近に分かったことで、以前はそこから渋谷方面に200か300メートルくらい道路で夜中まで何年もずっと工事をやっていて、下水道工事かなと思っていた。

しかし、月日が経つことに連れ渋谷方面に向けて右側の建物が解体されたり、木々が切られたりして、今はそこが道になっている。従来の道路(左側の道)が今度は工事中になっている。

なぜ道をずらす必要があるのだ?そう疑問を抱いた。まさか工事のための工事かとも思った。

ですが新しい道を通すことが分かったことで全体図を理解できた。

メリットとしてまずは道が広くなる。左側と右側(従来の道路)が一緒になることで感覚では幅が1.5倍になる。そして新宿御苑を挟んで反対側にはすでに広い道が昔からある。「Audi新宿」前から「世界堂」の右側までの道は勿体ないくらい広い、しかも世界堂の裏では不自然すぎるほどバッサリと切れている。こう考えると昔からの計画かもしれない。だとしたら鳥肌ものです。

そして次のメリットは新宿東口・三丁目にて不定期に歩行者天国を実施しているが明治通りのせいで途切れているのを今回の道路建設で解消されることになる。

もしかすると通年歩行者天国にするかもしれないし。




以上のことが踏まえて、資金力のある方にとってももうすでに遅いかもしれないが、大切な商機になることは間違えない。