虫歯を放置し続けた結果

人生教訓, 健康 食

初めて自分の虫歯を認識したのは小学校三年か四年の頃だった。

そのときはまだ小さい黒い凹みでしかなかった、いろいろな事情で治療はしなかった。

その後の記憶はあいまいでだんだん「歯がかけてきたなー」くらいで、、、

再び意識するようになったのは、そうですね、20才以後だったかもしれません。そのときはもうすでに半分しか残っていなかったです。

それでも治療しようとはならなかったです。もしいきなり歯がかけたら一大事になるかもしれないけど、長い年月で少しずつ無くなっていたので、完全に温水のカエル状態ですね。

自慢じゃないけど、今も当然放置中です、写真は残念ながら載せられない。

で今はどうなっているかというと、言わないとこれが歯だとは分からない形に、割合でいうと1/11くらいかな。

人の体ってすごいなと思ったのは、今の歯は低いと高い部分があって(当然きれい均等にかけるわけないので)山と谷で例えると、谷の部分に歯茎が侵食して完全に覆ってしまった。

で下の歯ですが、神経はまだ生きてるんです。たまに痛いから。

驚くのはまだ早い、それと対象位置の上の歯、なんなんと伸びてきたのだ。重力に長年引っ張られて、下には何もないからね。

この原理を利用して、今は歯の矯正を自力で行っています。

歯並びは左半分はすごいきれいです、歯医者に褒められたし。右半分はだめですね、あの虫歯が右半分にあるし、なので結果が出たらまだ記事にしようと。




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