Google、Appleなどの最先端IT企業実は死ぬほど地道な努力をしている。

お金持ち, 経営・起業

ハイテク企業、Google、Appleに限らずTwitter、Facebook、テスラモーターズ、そしてUberなど圧倒的に高度な科学技術で時代の先端にあって、関連分野に支配的影響を及ぼしている。

テスラモーターズは電気自動車を作っている会社ですが、僕はIT企業だと思っています。

これらに企業にどんなイメージを抱くのか?

きれいなオフィスでコーヒーを片手に、優雅に指でパソコンを叩いて、高い給料をもらって、ええ生活を送っているとそういう画が浮かぶでしょうか。

こういったイメージは事実ではあるかもしれない、実際あのグーグルにはビリヤード台、卓球台、防音の音楽ルーム、洒落たライブラリー、「竹ガーデン」などがある独創的なオフィス環境、1日3食社員食堂で無料で食べられる福利厚生が充実している。

ですが、それは表面だけ見て分かるほんの一部でしかありません、今回はその裏を少し覗いてみます。

長時間労働は、社内で尊敬されない。

日本は残業大国と呼ばれているに対し、アメリカやドイツでは特に仕事効率を重視します。つまりオンオフがはっきりしていて、オンの時は異常な集中力を要する。

それもそのはず、世界が注目する最先端企業ですから、そもそも超一流のエリートのような人しか入れない。

エリートに対する定義はいろいろですが、一点だけ、全員もれなく努力できる人たちです。

裕福な人たちいわゆる金持ちは働かなくてもお金がもらえるいうのは歪んだ幻想ですよ。もういい加減目を覚まして。





金持ちは全員働き者です。そもそもアメリカ人はすごく働き者でもの凄い量の仕事をこなしている。

本題に戻ると最先端の大企業では面倒という概念は存在しない。問題解決や目標達成のためには、何度でもチャレンジするし、そのためには一回限りのプログラムも作るし、労力といコストはぜんぜん考えていないようにすら感じる。

ハイテク企業にはこんな常識はある、「クリエイティブなアイディアを実現するためには、クリエイティブでない地味な作業を死ぬほどこなさなければならない。」

Google Mapは画期的なツールだ。正直、このアイディアは天才的とは言えない。天才的なのはA-JAXという技術をここに応用した点だ。

それ以外の作業は考えただけでも嫌になるほど、気が遠くなるような作業だらけです。

地図そのものは一枚一枚作らなければならない、1地球分ね。衛星写真も自動とはいえ、膨大な量だ。

さらに、ストリートビューはもっとすごい、道という道を一本ずつ通って全部を撮影していくわけです。

当然すべての道が車が全部通れるわけではないので、状況によっては自転車に乗って撮影するし、カメラ付きの特製リュークを背負って砂漠でも山の上でも行っています。

依頼すれば、料理店などの施設の内部撮影もやっている。感動します。

もう一例を挙げると例えば営業、大企業はプライドは高そうだ、営業なんか一切せずとも、仕事はじゃんじゃんくるとまさか思っていないでしょう。

庶民には馴染ないかもしれないが企業、中小企業、個人経営の店舗等の組織に対する綿密にしっかりと営業を行っている。

アメリカの大企業が日本進出の時によく使う手として、最初はまず日本の有能な営業会社に高額な賃金を支払い、徹底的に営業させて、基盤を築いて安定するとつまり利益が見込める状況になったと判断すれば、その営業会社を丸ごと買収してしまう。

やぱりスケールがでがい。そして手間暇を一切惜しまず、とこどんやる、感動します。

Googleとなるとその強力、いや絶対的な強大なるプラットフォームを利用しこまなく世界的のローラ作戦を展開。Gmail、GoogleMap、Chrome、Android、、、

以上、いろいろ調べていくうちに感銘を受けたことを少しシェアしたく、なるべく短くまとめてみました。