花粉情報で花粉症の発症が早まったり重くなったり気がする

健康

花粉症、僕の場合は2月下旬から4月中旬までずっと苦しいです。13年くらい前から発症して以来年々長くなっています。知り合いの中で誰よりも早く発症して、誰よりも長く続くのです。



今回は都市伝説的なことを書くことになるかもしれません。というのは証明ができるようなデータがないからです。

花粉症に限らず病気というものは心理的作用が必ず働く。例えばガンになった人に事実を知らせると急に元気がなくなり、症状が悪化する場合もあります。

僕の実体験からすると、毎年花粉症の症状が出る前に製薬会社のテレビ広告、ネットの花粉情報、花粉情報系テレビ番組、身の周りの花粉話などが先にダーッと押し寄せてきます。

実をいうとぜんぜん忘れているのに、「そんな情報は流さないで」と思っています。つまり心理的作用で完全に忘れていた花粉症を少なくとも1週間ほど早く発症させていると考えています。

しかしだからといって、それらを阻止することができません、製薬会社は薬の広告を出すのは当然だし、花粉情報を知りたい人はいるし、世間話は避けられないし、、、

いつか花粉症なき春を過ごしたいものです!

毎年の慣例行事化した花粉季節がなくなると、でもそうなると少し寂しい気もします。

可笑しなことをいいますと、花粉症になる前に「花粉症ハイ」対してちょっと憧れを抱いていた。なんというかこう男が体の傷が勲章のような、イベント感あるいは特別感です。



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