花粉症対策を目薬とマスクと加湿で乗り切る

健康 食

また花粉症の季節が到来です、つらいです。鼻、目、ひどいときは耳の穴や顔、皮膚、それにくしゃみのし過ぎで頭がフラフラするし仕事になりません。

毎年薬に頼るしかなく、お金もかかる。どうにかならないか?!

花粉症の治療はいろいろとあるみたいで、例えば花粉を普段から少しずつ摂取してアレルギー反応を弱めるか、生活習慣を変え、ジャンクフードを取らずにいい油などを食べるなどしてアレルギーを無くすか、田舎に引っ越すかです。

しかしこういった方法は時間かかる上確証はない。毎回薬には頼らないと誓っても症状がひどくなると結局は薬だ。

多少お金がかかっても症状が緩和できるのならいいですが、薬を飲むと眠い!ボーとするからやはり仕事に支障が出る。

そこで自分が編み出した方法を紹介します。目薬とマスクだけで花粉症の季節を乗り切るのです。そうしたら眠くならずに済みます。

花粉症対策は主に鼻と目なので、鼻はマスクで多少効きますし、実は目薬も鼻に利きます。

というのは目と鼻の間に管があるので、目薬を注すとそれが鼻や口にも流れます。薬系の目薬(薬の匂いが大きい)をさすと鼻や口にまで流れて苦いと感じるのがそれが原因です。

ひとつだけ、目と鼻両方に効く目薬を選ぶ必要があります。そういう薬は高い傾向にあるので、あまり安い薬だと目の痒みにさえ効かないです。

それと、花粉対策は薬以外に湿度を上げる(加湿)ことがとっても大切です、効果絶大!

花粉の時期に銭湯に行ったことがありますか?症状がどんなにひどくでも鼻水やら痒みやらピッタリと止まります。

理由が銭湯の中では湿度が非常に高く、花粉なんか飛べないからです。これを利用して今年は加湿器を買って毎日加湿していたら部屋の中ではほぼ症状がありません。

それと、銭湯には大きな水たまり(お風呂)があるし、床も常に濡れているし、そこに飛んでいる花粉をどんどん吸収してくれて、結果的にもともと数少ない花粉を全滅させてくれます。

なので、部屋に水をいっぱい入れたバケツなどにおいておくと効果的です。

一度試してみてください。




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