世の中理不尽だらけで、不公平だ?

お金持ち, 人生教訓

「世の中はフェアか?アンフェアか?」が永遠のテーマみたいに言われているが、そんなことはない、答えは明確です。

世の中はフェアだ。「すべての人にとって、蓄積がすべてです。」

不公平と思っている人は個人単体で考えるから報われないのです。

種族で考えるのが正解!種族というのは自分そして自分のお父さん、おじいさん、さらにそのお父さん、おじいさん、、、先祖代々です。

自分がその種族の一部に過ぎず、自分であっても自分だけではない。

時代錯誤の考え方だ、そう思うでしょうか。現代の人々こそが、幻想の中で生きるようなものです。

人間は何千年間の間本質は全く変わっていないので、所詮生物であり、動物です。

何かになったつもりかもしれないが、まだまだです。

種族は財産相続だけでなく、DNAレベルの継承つまり遺伝も重要な有効手段です。

DNAでの継承は記憶など具体的な情報は受け継がれないとされていますが、逆に言えばそれ以外は人としてのベースとなるものはすべて受け継がる。

大事なものをいくつかあげると「IQの高さ」「性格のよさ」「努力できるか」「粘り強さ」「大胆さ」「自律できるか」「健康である」などです。

証明できませんが、記憶の抽象的テータは受け継がれていると思ったりします。

さらにですね、生まれたあとでもDNAレベル(教育ではなく)の情報伝達が行われているのではないかと思っています。

すると、本題の公平か不公平かの話ですが、理不尽に合い不公平だと思ったら、根本的の原因は上の代が努力を怠った、だけではなく自分のこれまでの人生も責任対象となります。

欧米特にユダヤ人は強くて優秀なのはこれまで辛抱強く戦って勝ち取ったものである。

目を背けたいほどリアルガッチな現実だ。

「金持ちが悪人、貧乏がいい人」そんなこともあるだろう。しかし、そんな考え方は基本的に自分を欺いて現状を甘んじるだけである。

金持ちの多くはやはり、先祖代々の努力があった。財産の蓄積だけではなく、目に見えない優秀なDNAの蓄積もです。

超公平だ。

しかし、先祖に責任を押しつけて終わりではなく、自分の努力で挽回をするのだ。すこしでも、子々孫々に悪口を言われないように。

ダーウィンの進化論を否定するつもりはありませんが、人間は自分の意思と努力で自らのDNAを書き換えることができます。

強い意志をもって習慣化する努力で、例えIQでも上げられます。

当然「強い意志」と「努力できるか」も遺伝要素です。ならばまずは「意思」と「努力」を書き換える。

もちろん経済的蓄積も大変重要。

「すべての人にとって、蓄積がすべてです。」

僕はまだ実験中ですが、何の結果的保証もできませんが、確信はしているつもりです。




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