「みなおか」も終了、そんな中とんねるずとダウンタウンの共演はあるのか?

エンターテインメント

フジテレビの人気番組「めちゃイケ」の終了に続き、同じく長寿番組の「とんねるずのみなさんのおかげでした」も終了。これはフジテレビの終焉を意味するのか?

その件は置いておいて、今回はライバルとされるとんねるずとダウンタウンを比較、そして共演はあるのかを考える。

ダウンタウン側はいろいろな番組でこの話題について触れているが、どうも抵抗はないところが前向きな気もしなくはない。

とんねるずの番組はあまり見てないから断言はできないが、僕の把握限りでは共演については言及していない。

それもそのはずとんねるずは「みなおか」終了後レギュラーが0本になる。それに比べてダウンタウンは勢いの衰えを微塵も感じない。



つまり劣性のとんねるずがこの話題を積極的に触れるとまるで「救いを求めるような、それで仕事を繋げようとしている」感じになるので、できない。

共演してほしい、見たいという声が多い中、僕はそうでもない派です。

実際共演しても、話題にはなるけど、おもしろいかは疑問、結局は話題で終わってしまう可能性がある、いわゆる出落ち。

「いいとも」のフィナーレもそうで、すごく話題になったが、冷静に考えたら、おもしろくはなかった。

でもダウンタウンは本音のところはどうだろうか共演したいと思うだろうか。

確かにダウンタウンにしてはどうでもいい話かもしれない。

もし食わず嫌いに出るなら好感度は上がると思う。沈むとんねるずに助け舟的な、、、

ダウンタウンととんねるずの違い

とんねるずが砲弾ならば、ダウンタウンはミサイル。

ダウンタウンはずっと全盛期のようなもので、それに比べとんねるずは少しずつ落ちてきた。

もちろん、ハイレベルの戦いですよ、とんねるずさんをディスるつまりはありません。

噂には聞いております、全盛期のとんねるず人気は凄かったようで、バブルそのものだったと。

精確に言うと、とんねるずは芸人ではなく、タレントです。ダウンタウンより芸歴が長く先輩になりますね。

とんねるずはどちらかというと、自然な形でようは放物線状の売れ方でしたが、ダウンタウンは異常なんですね、さんまも。

ビートたけしさんや島田紳助さんは途中でうけなくなり、漫才をやめたと言っていましたし。

ダウンタウンはなぜここまで売れ続けるのかは別に書きますが、大きな要素の一つは努力し続けてきたからだ。

「じゃ他の人は努力してないというのか」と言われそうなので、補足すると最善の努力をしている、例えば時代と共に進化する努力などです。

とんねるずはバブル時代からあまり芸風が変わっていないと感じます、それが強烈すぎて身に沁み込んだからだろうか。

もう一つ大きな違いはダウンタウンは各キー局に均等に番組を持っていますが、とんねるずはいわばフジテレビとズブズブです。

全盛期のフジなら何とかなるが今やフジ自身が危ないでもう庇っていられない。

ダウンタウンは先見的戦略も兼ね備えているわけだ。

本当は互いが嫌いだったのか?ライバルだったのか?

実際ライバルだったと思うし、互いに嫌いだった。となるとダウンタウンの完全勝利だ。

今はそんな雰囲気を感じないのは互いに年を取ったからだ、年を取れば丸くなるってこういうことです。

実際、松本さんとヒロミさんも仲良くやっているし、出川さん曰くこんなの有りえなかったという。

昔のことはネットでいろいろな噂が残っていますが、昔のことはさて置き、現実にそんな一幕を目撃しています。

それは「いいともフィナーレ」のとき、木梨憲武さんが腕で松本さんをグィっと押した、そして松本さんが眉間にしわを寄せてぱっと振り向いて睨んだ、そんな場面があった。

一度YouTubeなりでチェックしてみてください。

で結局は共演はあるの?僕は百%ないと思う。