お腹を壊したら痛い理由

健康

体質のことで、いつも下痢になる僕は、お腹が弱いと言われる。最近でこそお腹を壊すことが大分減ったが、一昔は習慣的に下痢になっていた。

今回は下痢と痛みの原因を題して書きます、そんなことは当たり前だろうと思うかもしれませんが、当たり前のことにも理由があります。

下痢の上級者として何を食べたら下痢になるか、何を食べても大丈夫かは心得ています。何をどのタイミングで食べたからを判断するのは容易いことだ。

ならば下痢になることはないのでは?それはですね、仕事と食事に対する飽きのせいで外食とコンビニ食は避けられないのです。するとやはり下痢は付き物になります。

今回の記事を書くきっかけはとあるコンビニのチキンを食べ、お腹が激痛に襲われたことです。その日はそれしか食べていなかったので冤罪ではないと断定できます。

激しい腹痛は急に来た、久しぶりだった、とにかく痛い、痛いだけでトイレに行っても何もない。

気合いを入れるために「お腹に力を入れろ!」理由がよく分かった、お腹の痛みというのはもう何もできないし何も考えられない、希望とか未来とか糞食らえだ、絶望感しかありません。

痛みは30分ほど続きました。その間は何回もトイレに行ったが最後の一回にだけ便が出ました、するとピタッと痛みが止まりました。

僕は下痢になっても薬を一切飲まずに一日か半日食べず飲まずに過ごせば100%治りますので、その後は一日何も食べなかったら治りました。

腸、特に十二指腸は「第二の脳」と言われるほどたくさんの神経はあります、お腹や体に合わないと判断した食べ物を勝手に強制的に無理矢理に外に出そうとします。

本来10時間20時間かかる消化を僅か30分に短縮したので激痛が伴うわけですね。

僕が薬を飲まない理由もここにあります。腸がわざわざ悪いものを外に出そうとしているのに、その流れを止める必要はないのです。




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