人が多く集まればIQがどんどん下がっていく、つまり群衆はバカだ。

人生教訓

群衆に頭脳がない、理性もない、なぜかそんなふうに思った朝です。

頭がいい人もいれば、悪い人もいる、天才もいる。頭が悪い人の群衆は頭が悪い群衆になる、だが頭がいい人が集まっても頭のいい群衆になるとは限らない。天才の群衆も同じです。

1人でサバイバー、二人で相乗効果、チームで偉業を成し遂げ、万人で集団自殺。

人間ならば社会に依存せざるを得ないこと、社会とは、例えば人間関係、例えば政治、例えばマスコミ、例えば弱肉強食。この辺りの天才が結局のところ一番強い!

群衆、いわゆる人がいっぱいいれば、心強いように思えるが、全くそんなことはない。

群衆にはたくさんの弱点がある。そのな中で最も弱い点は例え正しくても自由に動けないことです。

宿命と言えば宿命ですが、大勢がうまくやっていけるにはルールのオンパレードが必要。平均値がすべてで正義でなのです。

そのためには、「違うもの」をいじめて排除するしかない。そんな目に遭いたくなければ、平均値に合わせるか同じふりをする。

「みんながそうしているから」と人を説得されたことありませんか、あるいはそう説得したことは?

判断に迷ったとき、「みんながそうだから」もが大きな決定要因です。周りを見て行動する習性は身に沁み込んでいる群衆。

個々で判断して行動できないのではIQも糞もありません。僕みたいな天才は生きにくいのです。

質量や体積の大きいもの、車とかは急に止まれないのと同じように、間違ったとしても挽回する術はない。

最悪なのは、逃げるというIQが0でもできる動物の本能のはずが、群衆となると無効にされる。

世の中、本当に!自分で考えで、自分の言葉で話す人はほとんどいないのです。マスコミ等に左右されない人は支配階級かホームレースだけだ。

映画の「マトリックス」をちゃんと見てなかったが、あれはITの話ではなく、完全に実社会の鏡=「社会は虚像なんだよ」。




僕は反社会ものではありません。ただ朝にそう思った。。。

人生教訓IQ, ばか, 群衆