鶏が先か?卵が先か?を解明します。

人生教訓

「鶏が先か、卵が先か」、古今東西、因果関係のジレンマにもってこいの例えだ。リーマン予想級の難問がついに解決かと思われたのが「卵の殻の形成に関わる ovocleidin-17という鶏の蛋白質」の発見だった。

しかし、よく考えてみれば「あれ、待ってよ、そうでもないな」これも「鶏が先」とはなりきれないことに終わってしまった。

この問題を考えるには科学的根拠や推論推理の観点からアプローチするほかなく、ovocleidin-17の発見はまさに科学的根拠そのものだ。

推理と言えばやはり進化論になります。科学で証明するというのは一部の専門家にしかできないことで、我々一般庶民は進化論からならば、なんとなく議論する余地が残されている。

そこで知らない人もいると思うので、実は鶏は完全なる恐竜なんです。かもしれないじゃないです、完全な恐竜なんだそうです。恐竜の専門家が言っていました。

となると恐竜の時代に溯ることになりますね。そういえば、恐竜も卵を産みますね。およそ2億500万年前に、最初の恐竜が生まれてきたのですが、その恐竜は残念ながらすでに卵を産んでいました。

で、恐竜は爬虫類からの進化だったので、爬虫類を調べればいいのだ。結果、恐竜と同じ状況です。

なので、爬虫類の先祖である魚はどうだったのか?同じく魚もがすでに卵を産んで生命を作り出していたのです。

こうなるともう最終手段だ、生命の起源を探求しよう。

ただこれに関しても膨大な資料があり、超ややこしい。しかも諸説ありって感じだ。

生命の定義(生命としての要件)を(1)代謝系を有する;(2)細胞という形状を有する;(3)自己複製が可能である;とした場合、、、

38億年も前にタンパク質など生命の種が代謝、外界との隔絶を確立し、そして自己増殖機能を得て、明確な生命構造を有する原核細胞となり、古細菌と真正細菌が生物の共通祖先と呼ばれています。

細胞と言っているくらいなので、丸っこいものだと推測できるが、形が丸いからと言って卵とは到底言えないので、、、鶏が先になります。

しかし、こうなるともはや鶏と離れすぎて、いいのかなこれで?

ならば爬虫類から恐竜に進化した瞬間、その瞬間はどうだったでしょうか?

爬虫類が前足が上がった瞬間が進化の瞬間とするならば、その瞬間その爬虫類(恐竜)の状態が卵なわけがない!

つまり、鶏が先になる。

厳密に追及したら鶏が先ですが、おおざっぱに言えば、まあ、同時ですね。鶏(恐竜)の先祖である爬虫類がすでに卵を産んでいたし、めでだしめでだし。

思ったより書けたから、満足。なお、今篇は完全なる推測で一切科学的根拠がありません。

 




人生教訓