「てこの原理」の以外な拡張的応用

人生教訓

てこの原理と言えば、だれもが物理を想像することでしょう。

その通り、てこの原理そのものは物理学に所属する、例えばこんなもの

爪切り、栓抜き、缶切り、シーソー、ペンチ、はさみ、洗濯バサミ、ニッパー、くぎぬき、バール、滑車、ボート(オール)、ピンセット、トング、毛抜きなどが容易に思い付く。

さらには、関節周りの筋肉と骨構造。

少し分かりにくいものだと、自転車、油圧装置などがあります。




自転車は漕ぐペダルとそのチェーンリング、そのチェーンリングと後輪のチェーンリング、後輪のチェーンリングと後輪それぞれがてこの原理を応用。

油圧は、すこし跳ねますね、これまでのとは違う明らかに、個体ではなく液体だからです。てこの原理をちょっと抽象的に考えると直接では叶わないので、違う何かを引き換えに何とかするのでした。基本力が足りないので、長さで勝負っというのが、てこの原理の原理であった。

これを抽象して油圧装置に置き換えると時間を引き換えに大きな力を出している。画期的だ。

さらなる抽象化(価値の交換)

「何かを引き換えに」というのは少し響きが良くないので、ここは「価値の交換」といいましょう。長さや時間の代わりに力を増すがここまでの例でしたが、ここからはさらに抽象的に。

実は世の中なんでも数学で表すことができる、てこの原理も例外ではない、がしかしそんな能力はないので。。。

今回言いたいのは、一見できないことを小さい積み重ねでやり遂げることです。

例えば、貯金して何か高価なものを買う。ローンや分割支払いでも同じです。

例えば、一人ではできないものをチーム組んで立ち向かう。

例えば、努力も基本的にそうで、時間や小さい積み重ねで大きな挑戦をする。

この記事は完全に単なる思い付きで多分だれの役にも立たないから、ここで終わります。




人生教訓