ブラック企業叩きはアベノミクスの一環だ

社会・経済

ブラック企業に関するニュースがよく目にする昨今、ブラック企業大賞、ブラック企業リスト、超大手企業に関するブラック体質を臭わす事件などなど、「時代の流れなのか」と思っていた。

同時に、失業率がどんどん下がり、求人倍率どんどんが良くなったいうニュースもよく耳にする、この間、求人倍率がついに1.5倍以上に達した。

あっ、なるほどアベノミスクだー、そう思ったです。

アベノミスクは金融政策、税制改革、オリンピック、IR計画、、、が続いて、経済が確実に良くなった、株価も上がった。

がしかし、「実感がない!」という声の方が多いことも事実である。

その原因と思われたのが「企業の内部留保」だ、で解決策として、最低賃金の引き上げなどが挙げられる。

でも効果はいまいち、、、

経済指数として「失業率」もが重要なパラメータの一つです。

収入がよくなっても、企業は新しく社員を雇い入れせずに現社員に「残業」をさせる、理由はその方がトータルで安上がりで効率がいいからだ。

そこで、ブラック企業叩きの出番だ、結果、効果絶大。

「失敗かー、じゃ終り」のではなく、問題点が分かったから引き続き解決策を練ることが大事。

褒めたいと思う。