血液型の性格占いは本当に正しい?

人生教訓

血液型占い、本当か?と疑問に思ったことあるだろう。信用できんなと僕は思っていた。

血液型を聞きあうのはもはやあいさつみたいなものです。今日暑いですねって感じだ。

こういうのは特に日本で盛んに行われている、あ、不倫みたいなもので、文化だ。。。靴下をはけ。

心理学者や脳科学者たちは揃っていうの、血液型と性格は関係がないと。科学的根拠がない上、統計的に見ても有意性が見られない。

当然こういった研究調査は欧米を中心に行われていて、日本独自のデータは少ないのが現状です。(研究費用を増やそう、2位じゃダメなのだ!)

国が違っても生物で考えると同じ人間ですから、同じ結果と考えて差し支えないだろう。

だがしかしそれでも人々は血液型を聞き続ける。決してやめないのです。

ここで結論を発表しますが、血液型と性格は「関係がないけど、関係がある!」

というのは科学的に血液型は性格に直接的な影響はない、が「社会的期待」の作用で結果的に影響を及んでいるのです。

「A型はまじめで神経質、B型は自己中、O型はおおらかで優しい、AB型変態で天才肌」一度は聞いたことはあるだろう、いいえ、何度も聞いたことでしょう。

洗脳とかマインドコントロールじゃないけど、こんなのずっと言われるとその通りに成長してしまうのは人間の性。

子供に「君はまじめな子よ」「君はまじめだから、、、」をずっと言い続けるとまじめな子に育つのです。

でもよく考えてみれば、知らずうちに本当にそうなってしまうのは怖い話ですよね。改めて「情報」の強さや恐ろしさを知った夜11時過ぎです。

ですが、占いに関しては本当だと思っています、統計学ですから。

では寝たいと思います。




人生教訓