芸人にドラッグやる人いない理由(ミュージシャンがドラッグをやる人が多い理由)

お笑い芸人はドラッグをやる人は少ない、少なくともミュージシャンや俳優に比べて。ではなぜ少ないのか、あるいはいないのか。

まず最大の理由は、芸人の場合はドラッグをやっても芸にならないから。ハイの状態では全く 面白くない、つまりドラッグとお笑いは相性が悪いからです。

ドラッグを使うのがミュージシャンや俳優に多いのは、やはりそちらの相性がとてもいいからです。

お笑いは明晰な頭脳は必要に対し、音楽や演技は感情を極める必要があるため、ドーピングが非常に相性がいいわけです。

お笑い番組はお酒を飲んで笑いをとることもあるが、それはただの1パーツでしかない、ルールや状況を決めて、その中で飲むので、完全なドーピングとは言えない。ですが、それでもグレーゾーンかな。ただそれに関しては僕は否定派ではないのです。

もちろんスポーツのドーピングは絶対にだめですが、音楽や演技はありだと思っています。でなければ今の世の中は3割つまらなくなりますから。

そして2番目の理由は、芸人は基本的にまじめで破天荒な人は少ないから。あのビートたけしさんだって実はまじめで繊細な方なのだ。

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