お父さんの病気

昨年の冬、お父さんが持病の糖尿病に加え、脳梗塞になった。

体の左半分がいうことが効かなくて、なんとか車椅子に乗らずにリハビリを頑張っていますが、せいぜい何百メートルしか歩けない、しかも杖と人の補助が必要。

このことをきっかけに、自分もそういう年齢になったなと気づかされた。所謂親問題。

人はこういう風に大人になって、成長していくだろうな。

そのうち、天真爛漫の笑顔も無くなっていくだろうし。

街中で車椅子や足の悪い人を見かけると感じるものがありますね。

なにより、今まで見えていなかったなという実感です。

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